2026年6月施行の改正資金決済法
2026年6月施行の改正資金決済法により、海外FXブローカーへの送金インフラが大幅に規制強化されます。特に国内銀行を介した「クロスボーダー収納代行」が為替取引規制の対象となるため、これまで主流だった銀行送金やbitwalletの利用が厳しくなり、入出金制限や口座凍結リスクが高まる見通しです。
出金は一択です
暗号資産出金のみとなりますね。
しかし、使い勝手が悪いのも暗号資産なので、使い勝手が良いVISAデビットカードを登録しましょう。

お勧めは RedotPay になります。
使い勝手と他のカードとの比較については、追い追い作ろうかと思いますが、今回紹介した理由は
新規でFXブローカーと一緒に作ると、100USD掛かるリアルDEVIT Cardが0円で作れるからです。
FXブローカーの種類
【XM】
【BigBoss】
【FXGT】
この3つでとてもボーナスが充実しているので、狙い目でもあります。
0円になるスキーム
- RedotPay でカードを作る。
- 対象FX口座の開設+入金・取引
- BXONEの口座開設
この3つをこなすと、100USDが掛からずにデビットカードが手に入り、ATMでも出金出来るようになります。
リスクについて
RedotPayに然りですが、2026年6月から海外業者の金融について日本は締め出しに向かいます。
ほぼそれはマネロン防止に動いてのことですが、FXや仮想通貨で利益を儲けても申告せずとも、現在はわかりません。なので厳しくしていく流れとなっています。
例えば、こんな資金の流れがあったとします。
政府が把握出来ない資金の流れ FX編
資金管理ができる流れ

資金管理が把握しづらい流れ

実際は利益が出たら確定申告いたしましょう。
