ずっとXserverを使ってきました。安定しているし、日本語サポートもある。不満はなかったんです。
でも——月2,740円が少しでも安いほうがいいよね。
そこで調べたのが、海外勢の中でもコスパで有名な hyonix。正直「安かろう悪かろう」を疑っていましたが、使ってみたら想像以上でした。
まず、料金を比べてみる
| 項目 | XSERVER VPS(最低スペック) | HYONIX VPS(4GBプラン・$11.7) |
|---|---|---|
| 月額料金 | 2,740円 / 月 | 1,872円 / 月(※$1=160円換算) |
| メモリ | 2GB | 4GB |
| vCPU | 3コア | 1コア |
| ストレージ | NVMe SSD:100GB | NVMe SSD :50 GB |
| サポート | 日本語サポートあり | 英語のみ |
💰 月868円・年間10,416円の節約!
💡 料金の内訳
- 📦 最低プラン(1コア / 2GB): $6.5 / 月(約1,040円)
- 📦 1ランクアップ(メモリ追加): $5.2 追加
- ✅ 合計: $11.7 / 月 ≒ 1,872円($1=160円換算)
※ アップグレードは自動ではなくサポートへ直接依頼が必要。差額を払えばOKです。
なぜ最低プランをやめて4GBにしたか
最低の2GBプランで試したところ、MT4/MT5を2つ同時稼働させるとメモリ使用率が35%→ほぼ上限に達することがわかりました。EAを複数走らせると厳しい状態です。
- 2GBプラン: █▒▒▒▒▒▒▒▒▒ 85%(危険)
- 4GBプラン: ███▒▒▒▒▒▒▒ 35%(安全・快適)
4GBにしたことで余裕が生まれ(使用率35%程度)、他のFXブロガーさんの使用実績も確認できたので安心して移行できました。
設定は全部英語——でも問題なし
hyonixは海外サービスなので管理画面・サーバー環境はすべて英語です。「英語が苦手だから無理」と思った方——
🤖 AIを使えばOK!
英語の設定画面をスクリーンショットして「この画面で〇〇したい、英文を作って」とAIに投げるだけ。今回の設定もすべてAI経由でスムーズに完了しました。
🛠️ 設定の流れ
- VPSを契約・起動する
hyonixのサイトで希望プランを選んで購入。起動まで数分。 - アップグレードが必要な場合はサポートへ直接依頼
自動変更ができないため、チャットかメールで「〇〇プランにアップしたい」と連絡。差額を支払えばOK。
(※ AIに英文を書いてもらうと楽です) - サーバーを日本語環境にする
初期状態は英語環境。日本語パッケージをダウンロード&設定するだけで日本語が使えるようになります。慣れれば英語環境のままでも問題なし(余計なファイルが減るメリットも)。 - MT4 / MT5 を2つインストール
4GBプランならメモリに余裕があるので2つ同時稼働も安定。EAを複数走らせても問題なし。


まとめ
- ✅ Xserverの最低プラン(2,740円)→ hyonix 4GB(1,872円)で月868円節約
- ✅ メモリは倍の4GB。MT4/MT5を2つ動かしても使用率35%で余裕
- ✅ 全英語だがAIに英文を作ってもらえばスムーズに設定完了
- ✅ アップグレードはサポートへ直接依頼→差額払いでOK
- ✅ 日本語環境も簡単に設定可能(英語のままでも動く)
節約した月868円が積み重なれば、年間1万円以上。塵も積もれば山となります。
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